お布施の相場はとか、どのように渡したらいいのとか、お葬式や葬儀について色々と分からない事が多いですよね。
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お布施ってお布施の相場はとか、どのように渡したらいいのとか、お葬式や葬儀について色々と分からない事が多いですよね。 そのような時のお助けになるような情報を提供したいと思っています。 実際にお葬式の費用ほど不明瞭なものはないと、よく昔から言われてきました。 確かに冠婚葬祭の中には意味不明な費用がたくさんあるように思われます。 そして地域によって変わってきます。 作法はまちまちですし、相場も違っています。 しかし、価格の比較や検討が進んだ現代では、葬式費用だけが不明瞭なんて時代に取り残されてしまいますね。 そんな危機感があったのでしょうか。 現在では、葬式の費用も非常に明瞭会計となっています。 お葬式に必要な費用って何があるのでしょうか。 大手葬儀会社の公益社のホームページを見ると、非常に分かりやすい図解がありましたので、ご参照下さい。 ◆葬儀費用 ・基本葬儀料金 ・オプション費用 ・葬儀会社以外に支払う費用 ・宗教者への謝礼 これら4つの費用が掛かります。 これらの費用をさらに詳細にして見ると 基本葬儀料金ですが、葬式を行うために必要なものが全てパッケージされた料金です。 実はこの料金だけで葬式をすることも可能です。 内訳ですが、枕飾り,仏具一式,消耗品(お線香,ろうそく等),白木位牌,受付設備,受付備品,後飾り,式進行,運営,司会,死亡届提出代行,納棺補助,火葬場同行,お供え果物,四十九日/一周忌/三回忌法要生花となっています。 これは葬式を行うための最小限費用となります。 しかしながら、ほとんどの場合は、これだけでは済みません。 実はこれだけではスムーズに葬式を行うことが出来ないので、オプション的なもので補います。公益社のホームページによると「ドライアイス、寝台車、会館安置料、湯灌、セレモニースタッフ、貸衣装、貸布団、枕花、供花、生花装飾、写真撮影、ビデオ撮影、生演奏、訃報広告、警備員、供物、場内外設備」となっています。オプション的なサービスとは言え、どれもほとんどの葬式において必要になるものばかりです。 葬儀会社に支払う費用以外で一番に来るものは何だと思いますか。 それは火葬場の費用です。 これは公的施設なので、そこに依頼することになります。 火葬場だけば、どんなに大きな葬儀会社でも保有することはできません。 その為に葬儀会社以外の費用となります。 公益社の場合ですが、公益社が保有する会館以外でお葬式をする場合には、その式場の使用料が必要となります。 最後に宗教者への謝礼です。 多分、これが最も不明瞭だというイメージが強いのではないでしょうか。 読経をしてくれる僧侶へのお布施や戒名をつけてもらった場合の戒名代など。 普段から付き合いのある宗教者がいる場合には、ある程度融通が効くかも知れません。 しかし、そうでない場合は「何でこんなに高いんだ。ぼったくられたか。」と思ってしまっても仕方のない事です。 [関連ニュース]
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